「トイレ」の教え方

トイレは最初の数日が肝心!

 

犬のしつけ トイレ

トイレのしつけは、愛犬と快適に暮らしていくために子犬のうちに

しっかり教えておくことがとても大切なことです。

 

いつまでたっても部屋中がトイレという困った状況や部屋を汚されたくない為に
犬におしめをいつまでもしていてはいけません。

 

トイレのしつけは、子犬が家にやってきた最初の数日が肝心です。

 

トイレを作るゲージは中でクルクル回れるくらい大きめなものを選び、
ケージの中に事前に子犬のニオイをつけたトイレシーツなどを入れておけばここがトイレだと分かってくるようになります。

 

犬のしつけ トイレ初めの内は食事の後や朝起きた時などうろうろして落ち着かなく、
クルクル回るなどしたら、ゲージの中のトイレに連れていくようにして、そこできちんとトイレができたら褒めてあげます。

 

トイレを失敗したら?

 

子犬が失敗をしても鼻をこすりつけたり、叩いたり、怒鳴ったりするのは、逆効果です。

 

体罰ではなく「ダメ!」と冷静にきっぱりと叱ります。

 

反対に上手くトイレが出来た時は思い切り褒めてあげることが大事です。

 

子犬がタタミやじゅうたんの上でトイレをしてしまった場合は、ニオイが残っていると
またその場所でトイレをしてしまうのでボロきれやティッシュできれいに拭き取ります。

 

オシッコをふき取った後に、住居用洗剤やお酢を5.6倍に薄めたもので再度よく拭き取り、ニオイを消しておかなくてはなりません。

 

ニオイの消臭に「天使の水」というのがあり、オシッコを拭き取った後にこれをスプレーしておくとニオイがまったく残らないです。