「噛み癖」を止めさせる

噛み癖は子犬のうちに止めさせる!

 

犬のしつけ 無駄吠え

子犬の時の噛み癖は歯が抜けかえる時に歯がかゆく、物を噛むためにおこるものです。

 

噛んでも良いもの、おもちゃや犬用のガムなどを与えるようにします。

 

また、かまって欲しい時にあま噛みをするのでオモチャやタオルで引っ張り合いをし、
遊びながら、物には噛み付いて良いが人に噛み付いてはいけないことを教えます。

 

噛まれても痛くないので放っておくと成犬になっても強い噛み癖になります。

 

飼い主を噛むのは甘えている感じのように見えますが、支配性を意味し、順位付けの行動のうちになるので、
強い態度でやめさせなければなりません。

 

噛み癖いつまでも噛み癖を放っておくとだんだんひどくなるので人間に対する噛み癖は絶対にやめさせるようにします。

 

兄弟犬等が一緒にいる犬が遊びながらじゃれ合って噛んでいるときは、怒るのではなく、すぐに離れさせ、
噛んではいけないと教えます。

 

噛んだ時の叱り方

叱り方.1

手を噛まれても手を動かさず無視をして噛むのをやめたら褒めてあげます。

 

または、手を噛まれたらすぐ別のところに行き、遊ぶのをやめます。

 

叱り方.2

犬を反対向けに寝かし、胴と首を抑え、動けないようにして低い声で怒ります。

 

叱り方.3

犬がキャンと鳴くぐらいの強さでつねる。噛んだら痛いことが起こると思わせます。

 

叱り方.4

噛んできたら握りこぶしを犬の口の中に入れ返す。それで噛むのをやめたら誉めてあげます。

 

叱り方.5

家具や噛んではいけない物を噛む時のやめさせ方は、噛んでも良いものとだめなものを並べ、ダメなものを噛むと黙って取り上げ、
噛んでも良いものだと褒めてあげます。

 

それを繰り返して覚えさします。

 

犬も退屈でいたずら心があるので遊んであげたり、犬が一人で遊べるおもちゃなどを与え、執着心をもたせることもいいそうです。