「散歩」について

ワクチンが済んだら散歩

 

犬のしつけ 無駄吠え

ワクチンが済んだらそろそろ子犬を外に散歩に行く時期ですが、

ほとんどの子犬は、最初は怖がって歩こうとしないので、
無理矢理引っ張ったりしないようにします。

 

子犬が怖がらなくなり、スタスタと歩き始めたらリードを短めに持ち、
リードの先の輪を手首に通しておきます。

 

散歩中は、子犬を自分の左足側につけて歩かせるようにします。

 

そして歩き始める時にはここへついてくるようにと犬に注目させ、自分の腰の辺りを左手で軽く叩き、歩き出します。

 

子犬が飼い主の歩幅に正しく歩いているときは褒めるようにします。

 

犬のしつけ 散歩また、前に引っ張ったり、離れすぎたりするようであればリードを引きショックを与え、
犬を自分の前から回しUターンして今度は逆方向に歩きます。

 

これを何回か繰り返すようにすると段々引っ張らなくなってきます。

 

飼い主が止まると子犬も止まるようになるので散歩のしつけが出来てきた証拠です。

 

散歩のしつけは小犬にストレスがたまるので散歩の間中するのではなく5〜6分ぐらいでやめておきます。

 

自由に歩く時間もつくり、出来たら褒めてあげます。

 

無駄吠えを直す方法

 

犬の性格によって様々ですが無駄吠えを直す方法を一つ紹介します。

 

犬の習性では成犬が外敵から自分の子供や仲間を守る時に子犬は所構わず鳴き声を出してしまいます。

 

そんな時、大人の犬は子犬の口を口で封じます。吠えてはいけないと教えているのです。

 

実際に、それを人間が子犬にしようと思うと無駄吠えをしているその時に手で口をつかみ、
目をしっかり見て低い声で「イケナイ!」と教えます。一度では子犬は解らないので

 

何度も何度も無駄吠えをしますが、焦る事なく地道に何度も無駄吠えを辞めさせてみてください。

 

無駄吠えをしたらイケナイということをきっちり教えてあげてください。

 

犬のしつけは、根性強く諦めないことが大切です。